ogatazyuku’s blog

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尾方塾の生徒たちと歩む日々の出来事

中学2年は、成績逆転の学年

中学2年生は、


受験に大きな影響力を持つ学年です。

 


中1と違って、

 

入試問題には中学2年生の学習内容が

40~50%程度含まれています。


つまり、中学2年生の学力が、

受験に影響を与えますし、

また成績の逆転も起きてくる学年でもあります。


中1のときの成績上位者の成績が下がり、

中位から成績を上げてくる生徒が多くなるのです。


中2になり成績が下がってきたという
生徒さんの理由の一つに、

 

学習法を変えていないことがあります。


中1のときと同じ学習法をしているのです。


もちろん、部活動の影響も大きいと思いますが...

 

そして、各教科の学年平均点が下がる単元が増えてくるのが2年です。


逆に言えば、


この中学2年生から

正しい「勉強の方法」で学習すれば

 

成績は、急激にアップするのです。


学年平均点が下がる時に、

順位が上がるのですから

つまり逆転ということになります。

 

今回の中間テストの結果が出そろいましたが、

尾方塾の中2生は、

1学期中間テストから、


40位アップ
35位アップ
27位アップ
22位アップ
11位アップ
10位アップ

 

と着実に順位をアップしています。


もちろん、下げてしまった生徒さんとは
期末の大挽回の計画を組んでいます。

 

逆転するかしないか
塾選択次第なのです。

 

中学1年生で、部活動をしながら週3回通塾できるでしょうか?

お問い合わせの保護者様の方からこのような質問をうけました。

 

「もちろん大丈夫です!」とお答えしました。

 

実際、

 

尾方塾の中1生は全員週3日頑張って通塾しています。

 

入塾時期は、

 

早ければ早い方がいいと前回、書きました。

 

 

中学3年よりも2年、

 

中学2年よりも1年。

 

中学1年の途中からより、

 

小学校からの方ががいい。

 

 

学校の勉強だけでは、

 

基礎学力が圧倒的に不足するからです。

 

 

そして、

 

その、中学生の基礎学力が、

 

年を追うごとに、

 

低下しているのを実感しています。

 

 

中学1年生であれば、小学校の学習事項が身についていない。

 

しかも、

 

そのような基礎ができていないことに、

 

保護者様も気付いていないのです。

 

もし、私の実感が正しいのなら、

 

最近の中学生の勉強量が

 

以前より下がっていることになります。

 

原因の1つが塾の通い方にある気がします。

 

圧倒的に多くの中学生が

 

個別指導の塾に通っていると思います。

 

確かに個別指導は生徒に合わせたカリキュラムで

 

勉強できることが最大の魅力です。

 

そして生徒一人ひとりに合わせて

 

カリキュラムを作成するため、

 

いつでも入塾できます。

 

いつでもスタートできるのです。

 

ゴールは1つなのに。

 

不思議ですね。

 

入試は5教科。

 

だから、中学になったら5教科勉強する。

 

この常識がなくなってしまったのでしょうか⁉

 

何日塾に通えばいいですか?

「何日塾に通えば、受験に間に合いますか?」


とお問い合わせの時に聞くことがあります。

 


何をもって受験に間に合うと言うかですが...


学校選びの基準が、

みんなが近くの公立にいくから、自分もそこ。


出願の時も、ランクを下げるか、倍率の低いところにすればいいか...


つまり、

 

「どこでもいいから公立に合格すればいい」ということであれば、

 

結論は簡単です。

 

まあ、ひとまず時間のかかる英語と数学を2日でということになります。(実際は、多くのお子様は英語か数学どちらかで2日かかります)

 

でも、入試は5教科です。


まして、以前にも書きましたが兵庫県は、

 

中学1年生・2年生の理社は内申に入りますよね。

 

中学3年生になっても、


5教科の指導体制でない塾は、


お子さんの「絶対行きたい高校」の合格を真剣に考えているのか


とても疑問です。


そんな塾になりたくないと考えて尾方塾を作りました。


入塾の時期もそうで

 

「中学2年生の秋から通うのと、中学3年生の春からでは、何も変わらない」


などとんでもないことです。


自分の将来を真剣に考えて、


着実に準備をすることに、


早すぎるということ絶対ありません。


じっくり、着実にする勉強だけが、


子どもたちを伸ばします。


保護者様の時代の入試の常識で、


子どもたちの将来の選択肢をせばめてはダメです。


入試は5教科。

 

いち早く、5教科の学習サイクルを作った方が有利。


だから、尾方塾は週3日以上の5教科指導なのです。

尾方塾の小学生たち④

塾主導の決められた宿題は出しません!

 

 

小学生が中学に上がるときの最大の問題。

 

それは、テストの受け方が大きく違ってくるということです。

 

 

単元テストから複数単元の復習テストへ。

 

 

今までの、習いたてでテストするパターンは、

 

通用しなくなくなります。

 

 

当然勉強の仕方を変えなければなりません。

 

復習の仕方が重要になって来ますが、

 

小学校の時の勉強法からなかなか卒業できない子供達が多いです。

 

 

たとえば授業の直後に復習しても、水がいっぱいに入ったコップに、さらに水を足すようなものです。

 

忘れないうちに、また覚えてもあまり効果がありません。

 

 

ところが、一週間くらいたって復習した場合は、

 

かなり忘れているはずです。

 

 

そこでタイミングよくもう一度思い出すわけですから、

 

これなら2回勉強したことになります。

 

 

つまり、再びコップいっぱいにしたことになります。

 

尾方塾の小学生はこれを私の判断で行っています。

 

 

授業は基本的に新しいことを進めていくのですが、

 

生徒の授業の様子から「たぶん、忘れるころかな」と気づいたら、

 

昔のプリントをこっそり差し込みます。

 

「なんか、見たことあるー」

 

とかぶつぶつ言いながら、どんどんこなしていきます。

 

 

「人間は、忘れるから覚える」のです。

 

「ああ、そうだった!」と思い出すから記憶に定着します。

 

 

中学の復習法を先取りしながら、

 

今勉強している算数も二度三度と

 

定着させていきます。

 

 

なので、尾方塾は小学生に決まった宿題は出さないのです。(ただし、生徒が自主的にする宿題は推奨しています。)

尾方塾の小学生たち③

算数が好きになるプリントの秘密

 

 

尾方塾の飛び級算数プリントは

 

「どんなお子さまでも理解できるていねいな解説」と、

 

「どんなお子さまでもつまづかない細かなステップの問題」で、

 

「一人で難しい問題まで解けるようになる基礎力をつける」ことを目標に作られたプリントです。

 

 

それは本当か?

 

と思われても当然だと思います。

 

 

例えば、尾方塾には、このプリントのためにわざわざ加古川から通ってきてくれる小学生がいますが、

 

先日も、お車でお迎えのお母様を待たせて、

 

「きりのいいところまで」と

 

30枚のプリントを仕上げるまで机を離れませんでした。

 

30枚というとほぼ学校の1ヶ月分進んだことになります。

 

 

大人と同じで、子供も楽しい気分のときに学ぶ力は最大になります。

 

おもしろいと思って取り組んだことからは多くを学びます。

 

 

尾方塾の算数プリントは、

 

楽しく学習できるように、

 

つまづかないようにゆるやかなステップで、

 

詳しい説明を読みながら例題を解いて、

 

知らず知らずのうちに反復学習をするように構成されています。

 

だから、少し算数が不安になり始めたお子さまにも最適です。

 

 

今一番進んでいる小6の生徒は、中1の一次方程式の利用が終わって、比例・反比例に進んでいます。

 

まるまる一年先を学んでいることになります。

 

尾方塾の小学生たち②

「楽しい!面白い!」と感じてもらえる授業

 

 

 

尾方塾独自の懇切丁寧なプリント教材を使用して、

 

単元をスモールステップに分け、

 

自分で読み、考えで理解していきます。

 

 

基本、新しい知識を自分のペースで理解していきます。

 

 

新しいことを自分の力で知る事、

 

身につけた知識で問題が解けることは嬉しくて楽しい事です。

 

 

 

尾方塾ではこの一点だけを大事にしています。

 

 

 

この「楽しい」が先取り学習の原動力です。

 

「もっと、楽しくなりたい!」

 

 

 

十分なトレーニングと反復を積んで行きますので、

 

学校の授業は余裕をもって臨めます。

 

たったこれだけのことなのですが、

 

そんな学び方をしている子供達は、

 

例外なく学習に対して誠実で素直になっていきます。

 

小学生の学習で大事なことは、

 

この「誠実」「素直」を身に着けるることです。

 

それらは、日々の本質的学習の繰り返しの賜物です。

 

学ぶことの目的は、学力を向上させること、自らの判断に基づき行動でき、失敗してもくじけずに立ち向かうたくましい人間力を身につけることです。

 

 

だから、勉強が好きで得意になるのです。

尾方塾の小学生たち①

飛び級でどんどん先取り


中学・高校生になって勉強することに悩まない、もっと言えば勉強を楽しむ子になって欲しいと考えています。


そのためには、小学生の早期の学習への取り組みが大事だと考えます。


例えば、算数・数学で考えてみると、

実は小学算数は6年間、120時間で学びますが、

中学数学は3年間、120時間で学びます。


知的興味の強い小学生の場合、大変間延びしたカリキュラムで 6年間算数を学ぶことになります。


私が、むしろ心配なのは、簡単すぎて、興味をなくしていく子供たちのことです。


小学校は単元ごとのテストですから、習いたてでテストして点数が良い場合「できている」と錯覚してしまいますよね。


いずれ中学になると、立派な学び残しになってしまいます。

 

中学は小学校より倍学ぶスピードが早いのに...


数学嫌いの原因がここです。

 

小学校の高学年では、すでに勉強の好き嫌いは始まっています。

まして、そうなった場合、試験や部活に追われる中高校生になってから得意にしていくのは厳しいかもしれません。

 

素直なうえに考えが柔軟な小学校のうちに先取りによる学力アップや集中力・理解力などの学習能力をどんどん高めて、

『勉強が大好きな子供』を育てたい考えています。

 

しかも、単なるどんどん先取りではなく

「楽しい!面白い!」と感じてもらえる指導を行っています。

 

何故それが可能なのか次回お話しします。