ogatazyuku’s blog

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尾方塾の生徒たちと歩む日々の出来事

正範語録

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実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと智恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出るばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

 

こちらは「正範語録」の全文です。

 

個太郎塾ふじみ野教室|ふじみ野駅近くにある個別指導の学習塾の小島先生に「正範語録」のことを最近教えていただきました。

恥ずかしながら、今まで正範語録のことは知りませんでした。

 

初めてこの文を読んでから、「正範語録」を読むたびに、人生の本質を見事にあらわしている文だと感心しています。

 

見た目の実力は、人それぞれの見えないところでの努力の差であり、

実績は、物事を投げ出すことなく責任感を持って、努力をし続けてきた結果であり、

人格は、その人が苦労したことで他人の痛みを理解し共感することができるようになったことで作られて行くもので、

判断力は、自分の経験だけに頼って判断するのではなく、常に貪欲に情報を得ることで、総合的に判断する力のこと、

真剣に一生懸命に物事に取り組むと、その必死さから何らかの解決の知恵が出てくる、

中途半端だったら、達成感を得ることができないので、その不満から愚痴が出るようになり、

いい加減だと自分の責任にしたくないので、言い訳ばかりしている、

一方で、本気で物事に取り組めば、たいていのことはできるようになり、その面白さもわかり、本気でしているからこそ、周りもその頑張りを応援しようと手を差し伸べてくれる

 

というのが私の解釈です。

 

私自身、これらのことが完璧にはできていませんが、このようになろうと努力し続けるのは、この「正範語録」を知らない状態の時よりも、余程、人間として成長できるのではと思っています。

 

このように世の中には、まだまだ私の知らないことは多くあるのですが、何歳になっても知ろうと思うこの好奇心を大切にして、生徒たちに少しでも多く彼ら彼女らの人生に役立つ情報を伝えていきたいです。