ogatazyuku’s blog

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尾方塾の生徒たちと歩む日々の出来事

どんどんやってみよう!

以下の動画は、14年連続で学年1位を出し続けている爆裂松江塾のAKR先生からご紹介いただきました。

こちらの植松社長のおっしゃることは勉強にこそ当てはまります。

 

高校入試までの英語や数学といった科目の問題でしたら、あきらめなければ必ず解くことができます。

解けないのは初めから解くことを諦めてしまい、自分で考えることを面倒だとして、とことん考えないからです。

高校の第一志望校を決めるのも、初めから自分より成績の良い同級生が志望しているから自分には無理だと思い込んでいたりします。

その成績が良いのは、大抵の場合、その同級生が他の同級生よりも圧倒的に努力しているからです。

それなら、少しでもその努力に近づくために自分も同じように努力すればいいのです。

もちろん、その努力をし続けるのがしんどいこともあるでしょう。

その時は無理をせずに、その時に自分ができることだけに集中すればいいのです。

そのようにして、継続して努力したことは必ず何らかのかたちで自分のものとなり、将来の自信につながります。

生徒たちには是非このことを頭の片隅において、日々の勉強を淡々と継続してほしいです。

塾を作って良かった〜!

私は新型コロナでの休校期間中も、細心の注意を払いながら継続して塾を開けていました。

 

同業者からは「このような時期に子供を通塾させるのは、子供を危険にさらしているさもしい塾だ」との声もあり、多くの塾が一斉にオンライン授業に舵を切る中で私も色々と悩みましたが、子供を家に閉じ込めておく方が、より害が大きいと判断しました。

 

結果的に、私の塾の生徒は例年よりもむしろ健康的に過ごせたとの声も頂き、休校明けのテストでも今までより成績を上げました。

 

さらに、

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とのお言葉も頂き、本当に塾をしていて良かったと今までの苦労が報われた思いでいるところです。

 

もし、これを見られている他塾に通われている方で、その塾に感謝している気持ちがあるのでしたら、何らかの労いの言葉を伝えていただきたいです。それだけでも、ずいぶんと日頃の苦労が報われます。

親子ゲンカがなくなる

通塾回数が多いことで題名に書いてある通り親子ゲンカがなくなる効果があると、ある親御さんから報告がありました。

 

確かに家で子供が携帯やゲーム機で遊んでばかりいる姿を見かけたら、イライラするのは当然です。

まして、新型コロナの影響で親子が家で過ごす時間も大幅に増えているはずですから、これまでよりも余計に親子ゲンカの回数が増えているのではないのでしょうか?

 

この親子ゲンカを解消する方法として塾の活用を提案します。

 

塾に行くことで、お互いのことを見かけない時間をあえて作ることで、その時間イライラすることもなくなりますし、私の塾では集中して勉強していないと私が注意しますし、生徒たちも注意されることがわかっているので、その時間は確実に勉強しています。

 

その結果、勉強時間は塾に通う前よりも圧倒的に増えますから、成績が上がる可能性も高くなります。

 

勉強しないことについての親子ゲンカはしないことに越したことはありませんので、一人でも多くの方に塾を有効活用していただいて、このような揉め事を早くなくしてほしいと思っています。

正範語録

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実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと智恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出るばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

 

こちらは「正範語録」の全文です。

 

個太郎塾ふじみ野教室|ふじみ野駅近くにある個別指導の学習塾の小島先生に「正範語録」のことを最近教えていただきました。

恥ずかしながら、今まで正範語録のことは知りませんでした。

 

初めてこの文を読んでから、「正範語録」を読むたびに、人生の本質を見事にあらわしている文だと感心しています。

 

見た目の実力は、人それぞれの見えないところでの努力の差であり、

実績は、物事を投げ出すことなく責任感を持って、努力をし続けてきた結果であり、

人格は、その人が苦労したことで他人の痛みを理解し共感することができるようになったことで作られて行くもので、

判断力は、自分の経験だけに頼って判断するのではなく、常に貪欲に情報を得ることで、総合的に判断する力のこと、

真剣に一生懸命に物事に取り組むと、その必死さから何らかの解決の知恵が出てくる、

中途半端だったら、達成感を得ることができないので、その不満から愚痴が出るようになり、

いい加減だと自分の責任にしたくないので、言い訳ばかりしている、

一方で、本気で物事に取り組めば、たいていのことはできるようになり、その面白さもわかり、本気でしているからこそ、周りもその頑張りを応援しようと手を差し伸べてくれる

 

というのが私の解釈です。

 

私自身、これらのことが完璧にはできていませんが、このようになろうと努力し続けるのは、この「正範語録」を知らない状態の時よりも、余程、人間として成長できるのではと思っています。

 

このように世の中には、まだまだ私の知らないことは多くあるのですが、何歳になっても知ろうと思うこの好奇心を大切にして、生徒たちに少しでも多く彼ら彼女らの人生に役立つ情報を伝えていきたいです。

ラクで楽しくて座っているだけで成績が上がる?

このように感じられる塾があれば、多くの人は行きたいと思うでしょう。

 

実際にこのような雰囲気を出して生徒を集めているところもありますし、かつて私も生徒を集めるためにこれに近いことをした時期があります。

 

しかし、この楽しい雰囲気だけでは生徒は偽りの満足感を持つでしょうが、成績の上昇は全体的にあまり伴わなかったです。

ただ言われるまま物事をこなして、努力して自分の限界を超えるという気力がなかなか湧かないようでした。

私から見て、この生徒ならもう一つ上のランクの高校に行けるのにと思っても、ある程度のところまでしか頑張らないので、そのようにならないことが多々ありました。

 

学習の楽しさではなく、友達がたくさんいるからのような楽しさは表面的な楽しい雰囲気を容易に作ることができ、受験が終わったら塾に行けなくなるから、このまま受験が終わらないでほしいということを言っていたということも実際に聞いたことがあります。

 

一方で私は生徒にとって、あくまで1回しかない受験で後悔して欲しくはないと思っているので、その時の一時的な楽しさよりも結果で満足して欲しい思いが強く強くあります。

 

それには、自分で努力しようとしなければならないのは当然ですが、それをしようと思わせるような環境が必要だと考えました。

 

その環境を整えたのが、今の塾の形態なのです。

 

今の生徒たちすべてが、初めから努力できたわけではありません。徐々に塾のやり方に慣れていって、成績上昇という結果を手に入れたのです。

 

何事も初めから無理だと思えば、何もできませんので、とにかくやってみようと思って、一日でも早く私たちの仲間入りを多くの人にしてほしいと思っています。

習慣化

私の塾の目指しているところは、勉強の習慣化です。

そのために、中学生は週の通塾での授業を3日、希望者にオンライン自習室2日、オプションの土曜特訓、LINEでの質問受付、高校生は塾の開いている時間は通い放題としています。

 

勉強は習慣化される前は、メンドクサイもので出来ればやりたくないものです。

 

しかし、習慣化されれば、勉強をすることが当然のこととなり、しないと逆に落ち着かなくなります。

 

人間の行動は、

①無意識で行動していない

②意識して行動できない

③意識して行動できる

④無意識で行動できる

 

の4段階にわかれます。

 

まず①は、意識も行動もしていないので、何もしていない状態です。

 

②は、「勉強しないといけない」ということはわかっているのに、なかなか実際の行動ができない状態です。

 

③は、「勉強しないといけない」ということは十分わかっているので、頑張って勉強している状態です。

 

ほとんどの生徒は②か③に当てはまるでしょう。

 

テストがあるから、なんとなくテスト勉強はするけれども、どのようにテスト勉強をしていくのかの目標がないので、とりあえず学校の提出物のワークを解いて、テスト範囲のところをひたすら暗記中心の勉強をして、テスト当日を迎える。

そして、結果が悪ければ、あれだけ我慢して勉強したのに点数が取れなかった。

やっても無意味だから出来るだけ勉強はしたくない。   だから、勉強しない。

 

このようになるのは、当たり前です。

 

そもそもテスト前だけ勉強してどうにか出来ると考えることが間違っています。

普段から勉強していても自分の思う通りの結果にならないことも多いです。

 

最後の④ですが、

毎回のテストで上位10%以上の順位をとる生徒は、毎日勉強をすること自体が当たり前で、テスト前には、さらに日頃の勉強に加えて、どうすればテスト範囲の内容を完璧に身につけることができるかを意識して、そして次第に無意識に効果のあるテスト勉強を自分でしてテスト当日を迎えます。

 

この理想の状態に出来るだけ近づけるように、塾のシステムを考え、日々改良しています。

継続は力なり

題名の言葉は、昔から言われていることで聞き飽きた感もあるとは思いますが、

まさにこの言葉の通りに先日の実力テストで、なかなか成績が上がらないと親御さんから言われながらも、コツコツと勉強し続けた生徒の5科目の順位が、一気に上がりました。

 

本人もやっと成果が出たと喜んでいますが、コロナでの学校の休校期間中もほぼ毎日、この生徒の勉強する様子を間近で見ていたので、喜びもひとしおです。

 

あと、親御さんにも結果が出るまで「勉強しなさい」関係のことを口うるさくご家庭で言わないようにお願いをしていましたが、よく我慢されて守られました。

 

今回は生徒とご家庭と塾が三位一体で、うまく機能した結果です。