ogatazyuku’s blog

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尾方塾の生徒たちと歩む日々の出来事

今が頑張りどき

なぜ私が生徒たちを頑張らそうとするのか?

 

今、この学生の間に頑張れたという経験をしていないと、大人になっていざという時になかなか動けないのではと思うからです。

 

一度、経験しておけば、あの時に乗り越えられたのだから、今回も何とかできると踏ん張れるのではとの考えです。

 

もちろん、この気持ちが強くなりすぎて、明らかに自分の限界を超えすぎたものに挑戦して疲弊してしまうのは良くないと思っています。

 

普段から自分でできることを把握して、そのできる範囲で頑張ってほしいので、塾ではできる限り過度に強制してさせることをしていません。

その代わり声かけや自分の勉強状況を見える化することで自分から気づいてする環境を整えています。

 

やはり、自分の意志だけで勉強していくのは大変困難ですので、塾のサポートをうまく利用して日々の勉強を乗り越えて、生徒には自分に自信が持てる成功体験を一つでも増やしてほしいので、これからも私は生徒たちを頑張らせるようにしていこうと思っています。

小学2年生が入塾します

開校当初は、小学生は小学4年生から上の学年で考えていました。

低学年では50分2コマの間、集中力がもたないだろうとの判断です。

 

先日、たまたま小学2年生の弟さんもお願いしますとのことで、体験授業をうけてもらいました。

 

初めなので、習ったところの問題をしてもらいました。

 

解くのが早い、

 

始めは勘違いで一問間違えましたが、あとは全問正解でした。

 

当初はお母さんも、こちらの弟さんは、とにかくよくしゃべるので、うるさくしないか心配ですとのことでしたが、そのような心配もなく、集中も途切れることなく、体験授業を終えました。

 

そして、次の日には入塾のお知らせをいただきましたので、今後も小学生低学年の方も受け入れることにしました。

 

ちょうど知り合いの他塾の塾長先生から、小学生の無学年の良い教材も教えていただき、内容を確認すると、確かにこの教材をしっかりと身につけるように学習していけば、公立の中学校ならば、中学生になった時に必ず上位の順位をとれるものでしたので、こちらを採用することにしました。

 

小学5年生までは、この教材で小学内容をしっかりと身につけて、中学内容に移行する形です。

ちゃんとやらないからです。

eishinken.com

まさに一戸先生のおっしゃる通りです。

 

こちらがアドバイスをしているのにそれを素直に受け取らず、自分勝手なことをいつまでもしていたら成績が上がらないのは当たり前です。

 

せっかく塾に入るのですから、素直にアドバイスを受け入れて、それをきちんとやりきるということが大事です。

 

自分都合の言い訳ばかりしていては、永遠に成績は上がりません。

 

このことをあまり考えずに、ただ単に「わかりやすい説明や効率の良い勉強のやり方」を塾に求める方のなんと多いことか。

「わかりやすい説明や効率の良い勉強のやり方」以前に、生徒自身の学習に対する姿勢の方がより重要だということに、多くの人が早く気づいてほしいです。

 

どんどんやってみよう!

以下の動画は、14年連続で学年1位を出し続けている爆裂松江塾のAKR先生からご紹介いただきました。

こちらの植松社長のおっしゃることは勉強にこそ当てはまります。

 

高校入試までの英語や数学といった科目の問題でしたら、あきらめなければ必ず解くことができます。

解けないのは初めから解くことを諦めてしまい、自分で考えることを面倒だとして、とことん考えないからです。

高校の第一志望校を決めるのも、初めから自分より成績の良い同級生が志望しているから自分には無理だと思い込んでいたりします。

その成績が良いのは、大抵の場合、その同級生が他の同級生よりも圧倒的に努力しているからです。

それなら、少しでもその努力に近づくために自分も同じように努力すればいいのです。

もちろん、その努力をし続けるのがしんどいこともあるでしょう。

その時は無理をせずに、その時に自分ができることだけに集中すればいいのです。

そのようにして、継続して努力したことは必ず何らかのかたちで自分のものとなり、将来の自信につながります。

生徒たちには是非このことを頭の片隅において、日々の勉強を淡々と継続してほしいです。

塾を作って良かった〜!

私は新型コロナでの休校期間中も、細心の注意を払いながら継続して塾を開けていました。

 

同業者からは「このような時期に子供を通塾させるのは、子供を危険にさらしているさもしい塾だ」との声もあり、多くの塾が一斉にオンライン授業に舵を切る中で私も色々と悩みましたが、子供を家に閉じ込めておく方が、より害が大きいと判断しました。

 

結果的に、私の塾の生徒は例年よりもむしろ健康的に過ごせたとの声も頂き、休校明けのテストでも今までより成績を上げました。

 

さらに、

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とのお言葉も頂き、本当に塾をしていて良かったと今までの苦労が報われた思いでいるところです。

 

もし、これを見られている他塾に通われている方で、その塾に感謝している気持ちがあるのでしたら、何らかの労いの言葉を伝えていただきたいです。それだけでも、ずいぶんと日頃の苦労が報われます。

親子ゲンカがなくなる

通塾回数が多いことで題名に書いてある通り親子ゲンカがなくなる効果があると、ある親御さんから報告がありました。

 

確かに家で子供が携帯やゲーム機で遊んでばかりいる姿を見かけたら、イライラするのは当然です。

まして、新型コロナの影響で親子が家で過ごす時間も大幅に増えているはずですから、これまでよりも余計に親子ゲンカの回数が増えているのではないのでしょうか?

 

この親子ゲンカを解消する方法として塾の活用を提案します。

 

塾に行くことで、お互いのことを見かけない時間をあえて作ることで、その時間イライラすることもなくなりますし、私の塾では集中して勉強していないと私が注意しますし、生徒たちも注意されることがわかっているので、その時間は確実に勉強しています。

 

その結果、勉強時間は塾に通う前よりも圧倒的に増えますから、成績が上がる可能性も高くなります。

 

勉強しないことについての親子ゲンカはしないことに越したことはありませんので、一人でも多くの方に塾を有効活用していただいて、このような揉め事を早くなくしてほしいと思っています。

正範語録

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実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと智恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出るばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

 

こちらは「正範語録」の全文です。

 

個太郎塾ふじみ野教室|ふじみ野駅近くにある個別指導の学習塾の小島先生に「正範語録」のことを最近教えていただきました。

恥ずかしながら、今まで正範語録のことは知りませんでした。

 

初めてこの文を読んでから、「正範語録」を読むたびに、人生の本質を見事にあらわしている文だと感心しています。

 

見た目の実力は、人それぞれの見えないところでの努力の差であり、

実績は、物事を投げ出すことなく責任感を持って、努力をし続けてきた結果であり、

人格は、その人が苦労したことで他人の痛みを理解し共感することができるようになったことで作られて行くもので、

判断力は、自分の経験だけに頼って判断するのではなく、常に貪欲に情報を得ることで、総合的に判断する力のこと、

真剣に一生懸命に物事に取り組むと、その必死さから何らかの解決の知恵が出てくる、

中途半端だったら、達成感を得ることができないので、その不満から愚痴が出るようになり、

いい加減だと自分の責任にしたくないので、言い訳ばかりしている、

一方で、本気で物事に取り組めば、たいていのことはできるようになり、その面白さもわかり、本気でしているからこそ、周りもその頑張りを応援しようと手を差し伸べてくれる

 

というのが私の解釈です。

 

私自身、これらのことが完璧にはできていませんが、このようになろうと努力し続けるのは、この「正範語録」を知らない状態の時よりも、余程、人間として成長できるのではと思っています。

 

このように世の中には、まだまだ私の知らないことは多くあるのですが、何歳になっても知ろうと思うこの好奇心を大切にして、生徒たちに少しでも多く彼ら彼女らの人生に役立つ情報を伝えていきたいです。